株式会社マネジメント総研 since 2003/04/01

私共がお手伝いします 管理部門の生産性向上を目指します! 管理部門のシステム化は遅れています IOTを現実的な方法で検討します! beaconの利用、RFIDの活用が現場の見える化を促進します Web会議システムの利用でタイムリーな対処が実施出来ます 且つコスト削減も実現します 私共と一緒に問題を解決します! 高度な解析ツールで現状を浮き彫りにします! 弊社ではTableauを推奨しています 先端デバイスを活用します! 健康経営の実現を支援します ERPの活用は大きく第2時革命が起こっています クラウド化で安価に且つ早く導入が可能になってきました

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■■■ 課題の洗い出しをお手伝いします!

業務に課題は付きものですが「課題そのものが明確になっていない」事があります。闇雲に対策を打ってもモグラ叩きに過ぎません。多くの場合、課題は企業内で抽出しようとされますが、やはり「自分の事は自分では分からない」事が多いと言えます。その為外部の意見を聞くことが重要です。社外取締役制度も同様な機能と言えるでしょう。まずは本当の課題を見つける事から始めましょう。

■■■ 現状の分析(解析)と対策方法を一緒に行います!

多くの場合「何か問題がありそうだ」と現場が理解している事もあります(問題意識のある組織では)。現場へのインタビューを実施して、業務整理を行った上で外部意見を取り入れ対策を検討します。加えて現状を科学的に分析する事で、これまで見えて来なかった課題が新に浮き彫りになる場合もあります。

■■■ 解決策の実施をお手伝いします!

対策を考える事はできても、やはり実行することが一番難しいと言えます。何をどう進めて行くかは外部の経験者を入れて対応する事が効率的で成功要因となります。また複数部署にまたがる課題がある場合、なかなかうまく行かないケースがありますが、これも外部を入れる事で関係部署との冷静な調整ができます。
製造から販売を手掛ける ユニクロ
「ITを駆使しないとこれからの経営を継続できない」
と言う危機感を抱いています。

 

 

これまでITは業務効率化の名の下基幹系業務システムが主力でしたが、昨今ICTと言われるように通信が必然となり、IOTでは製品がネットに繋がる時代となっています。いつまでも基幹系業務システムをカスタマイズする発想はもう捨てないと行けません。ある先進企業では日本の情報システム部では本社部門を統制できないと言う理由から、米国主導のIT体制を確立して、米国から日本にロールアウトする方法に転換されました。グローバル対応するにはこれくらいの発想の転換が必要です。

 【話題の図書】 

   
  
監査もコンピュータを利用する事が多いですが、やはり旧態依然とした勘定科目単位の精査が中心になっています。当然重要科目の内訳は外部取引先への照合など行うわけですが、結果としてその数字の整合性に関しては、総合的に且つ科学的に数字を見ないと判断は難しい所です。紹介した図書では、コンピュータを利用して旧態依然とした監査手法を抜本的に見直す統合視点で利用する手法CAATが解説されています。下段にCAATの概要を書いていますので合わせてご覧下さい。これは内部監査でこそ利用すべきだと考えております。何故なら自社の業務を熟知しているのは内輪にいる人だけだからです。外部監査人に期待するのは本来本末転倒だと思います。自分は自分で守る姿勢が必要だと思います。

 【話題の図書】 

   
 

昨今の東芝問題は、今後の企業会計やガバナンス、コンプライアンスに関して大きな課題を抱える事になりました。監査法人への信頼も薄らぐなか、やはり自分(企業)自身がしっかりする必要があります。その意味では、東芝は内部告発でもあり身を挺した告発には逆に敬服すると共に正義が東芝の社員にはあった事が何よりも救いと言えると思います。

Tableau(タブロー)は分析ツールとして米国のデロイトトーマツでコンサルティングにも使われています
特徴は数字だけでなく図表や絵(地図など)で現状をビジュアルに浮きださせます
これまでにない分析ツールとして注目を浴びています

  


 

  • Kiss Approachとは Keep it simple and stupid.の意味でコンサルティングの方法論を一言で表したものです。これは読んで字のごとく「愚かなほど単純に」と言う事です。私達はこの考え方をコンサルティングに利用しています。複雑な課題を単純化して解決します。