会計情報は企業の羅針盤と言われていますが、現実にはうまく使われていないことが多いと思われます。情報を活かすためにはやはりITを使うことが必要です。システムを使って効果的に情報を活かす方法を考えます。羅針盤をGPSに替えて、企業の舵取りが出来る環境整備をお手伝いします。

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昨今の東芝問題は、今後の企業会計やガバナンス、コンプライアンスに関して大きな課題を抱える事になりました。監査法人への信頼も薄らぐなか、やはり自分(企業)自身がしっかりする必要があります。その意味では、東芝は内部告発でもあり身を挺した告発には逆に敬服すると共に正義が東芝の社員にはあった事が何よりも救いと言えると思います。


 会計情報分析を容易にできる方法があります!

それがFusion_Placeと言うこれまでのBIではないMI(Management Intelligent)toolです。Fusion_Placeを利用するに際しては当社の会計士がこれを支援致します。

環境さえ整備されれば、会計情報の分析は容易です。すくにでも今お使いのEXCELのデータをデータベース化することが可能です。インターフェースにEXCEL(もちろんJAVAベースのフォーム画面も作れます)を利用して手軽に情報整理と整備そしてマイナンバーでも注力されている高度なセキュリティを確保する事ができます。これらの環境をクラウド(Amazon AWS)で利用する事が可能ですから情報システム部を煩わす事がありません。

またIFRSで要求されているマネジメントレポートを作成する場合には、経営者が何をみて経営判断しているかが問われますし、それをディスクローズすることが必要になりますから、自分なりの判断基準を明確にしておく必要があります。
 
動画のようにグローバルに展開した子会社情報などもクラウドで収集する事ができます。その他既存システムと連携してデータを取得する事も可能です。貴社基幹システムから自動でデータを取り出して分析するが実現します。私どもは皆様と一緒にFusion_Placeの利用環境作りを致します。

 

会計情報の活用はできていますか?

 
会計情報をうまく活用することができていない企業が目立ちます。理由の多くは「情報システムが脆弱なこと」が挙げられます。会計ビッグバンの時期に会計システムの刷新を逃した企業は20年〜30年も同じシステムを使っていることがあります。
 
さらには関係会社がある場合、これらのシステムがバラバラであることも少なくありません。これでは活用しようにも情報自体が収集できません。
 
長期間システムを放っておけば一気に投資をすることもなかなか難しくなってきます。しかし最近では、バラバラのシステムを統一する仕組みなど便利なユーティリティーシステムが出てきています。私どもではそれらを組み合わせて本社で情報をコントロールできる環境を提案しています。
 
前節でご紹介したFusion_Placeでは子会社の勘定体系を親会社の体系に組み替える機能をもっています。

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fusion_placeのスタンダード版を無償でお使い頂く事ができます。