iPadはいろんな業務につかえます iPadでPCの多くの業務が行えます iPadでいつもデータを管理できます iPadは専用アプリが使えます アップルとIBMはビジネスで提携しています

iPadはいまや仕事に欠かせないデバイスになっています。これは流行と言うレベルではなく情報システムの革命です。丁度PCが大型コンピュータを凌駕したときと同じ革新的な状況にあるといえます。私共はソフトバンクBBと提携して新しいサービスとしてiPadを使ったソリューションをご提供します。


iPadを使って業務改革のアプローチと効果!

 


■電子書籍「iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ
業務改革を行う為には、これまでは以下のステップで実施される事が一般的でした。

① まず現在の業務の在り方を検証するいわゆるAS-IS分析を行ってから
② あるべきTO-BEモデルを構築して、
③ そこに修練させるように業務の見直しを行ってきました。
しかしこれからは②から始める事をご提案しています。その理由はAS-IS分析から実施すると「これまでやってきた業務」という考えにとらわれて、新しいプロセスの検討を躊躇する傾向があるからです。iPadを使った業務の改革は、使う道具が違うことで、改善対応を余儀なくされる事に一番の特徴があります。
私共は、これを千載一遇の機会と捉えています。丁度PCが導入されて、帳簿の達人達でないと業務が回らない、と言われた数十年前と同じ状況であると感じております。iPad出現によるデバイス革命は、PCによる操作性を凌駕し、営業効率を向上させ、ビジネスの機会を逸失しない環境を実現しています。


②で実現すべき内容を確定し、そこに必要な情報・業務だけに限定して新しいiPadをつかったプロセスを構築します。これにより在る会社ではPCの利用を特定業務で全面禁止した所もあります。ドラスティックな改革はあたらなアプローチを創出する事ができます。

営業においては、本当の意味での直行直帰が可能になります。その日のうちに会社に戻るような非効率はありません。無駄な残業はなくなり、業務は必要な時に必要な情報が取り出せる環境になるので効率化します。またオフィスコストを削減でき、光熱費の削減にも寄与した、エコ環境の構築との言えます。

私共は、このようなiPadを使ったビジネス環境を、ご提案し構築のお手伝いを致します。


iPadを使って何ができるのか

 


■電子書籍「 iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ
いまiPadは多くの営業現場で使われるようになりました。それは「業務に必要な情報がすぐ取り出すことができる環境」を構築できるからです。その為多くの企業では営業現場において以下の業務に使われて居ます。
 

① 受注業務(顧客の目の前で受注処理が行えます)
② プレゼン業務(パンフレットだけなく、動画や音声などが使えるのでわかりやすい内容を提供できます)
③ 在庫確認業務(在庫だけでなく、生産予定などが分かれば失注する事はありません)
④ 日報業務(営業報告などを帰社しないで、且つタイムリーに作成できます)
  等々

今年に入りJR東日本でも大量のiPadを導入しました。これにはマニュアルや遅延情報などが表示される仕組みになっているそうです。乗客からの遅れに対する質問にも即座に返答でき、サービスの向上に努めるのが役割です。その他自動車会社では、話をしながら見積をその場で作成でき、顧客の目線を外させない「その気になっている」機会を逃さない仕組みも構築しています。
 


なぜiPadなのか?

 


■電子書籍「 iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ
数多くのタブレットが出ていますが、基本的にはiOSとAndroidに二分されます。それぞれ特徴はありますが、現時点ではiPadでなければ業務を実施するのが難しい状態にあります。それには以下のような理由があります。
  

■ iOSとAndroidについて

  • Androidは各社で扱われているため、仕様が異なり使い勝手がメーカー毎に違います。その為アプリが同じでも操作性が違うため教育時に手間がいるためコストがかかります。一方、iOSを搭載したiPhoneやiPadはApple社のみ扱っているため、操作性が統一されていて世界中のどこで買っても同じ操作ができる。

 

■ OSについて

  • Androidは各社でOSのバージョンが異なります。その為アプリも動作確認が大変です。iOSはバージョンアップが一斉に行えるので、統一された環境が維持されます。一度動作確認すれば、すべてに適用する事が可能です。

 

■ 他ソフトの親和性について

  • 社内アプリでVPNを利用する場合、Androidは世界で多くの企業が使っているシスコのVPNクライアントに対応していません。また基本的な事ですが、Androidは会社で良く使われているOutlookなどと連携ができませんが、iPadではExchangeと標準で連携できるので、問題無く導入できるケースが多いと言う事ができます。

 

■ その他

  • 社内でGPS機能を駆使したシステムを開発してOSレベルの機能を使う場合は、逆にiOSはブラックボックスなので、Androidを使う事があります。しかし一般的なビジネスアプリケーションにおいては、現時点で圧倒的にiPadが有利であると言わざるを得ません。確かにAndorid機は廉価なものが多いですが、それだけで機種選定されると大変な事になります。

 


どのiPadなのかと言うご質問に対して?

 
 
 


■電子書籍「 iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ

■  iPadとiPad mini

  • これも良く聞かれる質問ですが、使用用途によりますが最近はiPad mini(以下minii)を使うケースが増えています。miniが高精細なRetinaディスプレーになれば、もっと需要が高まるかも知れません。iPadは10インチ程度在りますしRetinaディスプレー対応なので、新聞アプリやWebサイトなど細かい文字でも問題無く見ることができます。一方miniは小さな文字は潰れて見にくいことがありますが、プレゼン用の大きな文字などははっきり綺麗に見えます。もちろん小さな文字でもピッチで拡大してやれば、問題無く見ることができます。

 

■ キャリア(通信会社)について

  • 次に良く聞かれるのが、どこのキャリアが良いですか?と言う事ですが、私は迷うことなくソフトバンクBBと言う事ができます。LTEのカバー率はNTTに次いで良いですし、KDDIの様な接続事故も起こっていません。また何か起きたときの対応がソフトバンクは早いです。iPhone5が出たときのLTEバンドの低さにもいち早く対応してE-Mobilを買収しました。その為にLTE対応が売りであったKDDIよりも品質があがりました。これは今でも続いていて、今後も期待できると考えています。

 

■ Wi-FiとLTEについて

  • その次に多く聞かれるのが、Wi-FiとLTEとどちらが良いですか?と言う質問です。これも迷うことなくLTEにして下さい。Wi-Fiはいま結構繋がるところが多いですが、お客様の環境でまず使え無い場合が多いです。また無料のWi-Fiは速度が遅くLTEの方が早い場合が結構あります。またポケットWi-Fiの組合せもありますが、常に携帯しておく必要がありますから、忘れたときのデメリットが多すぎます。ビジネスチャンスを逃さない為にもLTE対応機種を選定して下さい。

 


iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ
iPad専用サイトでスライド説明 

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