iPadを活かした業務改善

iPadが世に出て5年ですが、すでに多くのビジネスで利用されています。これらの利便性にいち早く気付いた企業はPCに取って変わる情報機器としてiPadを大量に導入しています。
 
このような動きに追随するだけなく、企業全体で活用する事により情報の強化と新たなコミュニケーションの在り方を創造する事ができるようになります。iPadの機能だけでなく、この間アプリの品質も上がり定番になりつつあるものがあります。それらは利便性と安全性を確保してビジネスにも十分使える品質を確保しています。本書では、これらのアプリの利用方法並びにiPadが持つ機能を使った新しい仕事のやり方を説明しています。
 
また企業の経営スピードを上げるために、iPadとクラウドをどのように活用するかに関して、グローバルレベルでの管理情報収集とiPadの特性に関して事例を挙げて説明しています。必ず読者の役立つ情報と言えます。

iPadとクラウドを利用してワークスタイルを変える新業務革命のすすめ

Note Anytimeというアプリ

すでにご存じ方も多いと思いますが、このアプリ、手書き、タイプ、ドロー、テンプレートなどが使えるまさに電子の紙を実現しています。このアプリは日本が誇るあの一太郎の産みの親、浮川社長率いるメタモジと言う会社が開発したものです。さすがに日本語を知り尽くしただけある逸品です。私は会議でもこれを使っています。PDFにしたファイルにもコメントが手書きでもタイプでも書けますから、修正点を書き込んで担当者に送信しています。iPad,iPhoneを使っている方は、是非使って見て下さい。
 

■ iPadの専用ページにアプリの詳細な紹介があります。

こちらからご覧下さい。

XPからの脱却は済みましたか?

WindowsXPサポート終焉対策を行うための方策を説明し、この機会を利用して情報化を見直す事方法、結果として業務改善の機会としてとらえる事を書いたブックレットです。WindowsXPからの対策本は多く出ていますが、本書は何故、どのように、をテーマに、考え方と方向性を導く内容にしてあります。この本で業務を見直す切っ掛けができれば嬉しいです。

Windows XP終焉対策を転じて業務改善しよう (デジタルブックレット)

 

なぜiPadなのかを聞きました

それにしましてもiPadの勢いはビジネスでは延びているようです。数千台のオーダーで導入されるiPadですが、何故AndroidではなくiPadなのでしょう?これはひとえにセキュリティーの問題だとXEROXの方が言って居られました。やはり賛否はありますが、Appleが管理しているApp Storeは一応審査もしていますので安心できるとの事です。しかしOSの機能をダイレクトに使いたいなどの場合はブラックスボックスのあるiOSよりもAndroidという選択もあります。
 
操作性に関しても1社がコントロールしているiPadは世界中で同じ操作ができますが、Androidの場合は各社各様の仕様もありますのでTop画面からして違います。そのため教育なども面倒になりますし、インストールされたAndroidOSのバージョン管理もメーカーが変われば異なりますので運用が難しいと言えます。ただ当然SonyならSonyの製品をグローバルで使えば問題無いわけですから、使い方も考えてタブレットも導入しないと大変な事になりますね。Open Sourceを使う場合は注意が必要だと言う事です。