• HOME
  • >
  • 課題解決
  • >
  • 個別連結会計システム


BTrex連結会計の機能と特徴

■ 高額製品と遜色ない機能

BTrex連結会計の説明を受けました。機能面においてDIVAやSTRAVISにあってBTrexにないものは認められませんでした。制度連結で利用する限りにおいては優劣付けがたい機能と言えます。これまで子会社が少ない企業への対応との位置付けでしたが、大手上場企業様では100社近くにおよぶ子会社を連結されているようです。売上数千億の製造業企業で60社を超える子会社を持っている所はそれ程多くない事を考えますと、コスト面では返って優位だと感じました。

 
 

 

■  レポーティング機能も標準装備

DIVAやSTRAVISでは別売りになっているレポーティング機能はBTrex連結会計では標準装備されています。機能的にもDIVAのFormula-Xと同等レベルのようです。付箋機能でメモが取れたり細かな機能も充実しています。 


■ 価格が明確

一番の特徴は、なんと言っても価格がかなり廉価であることです。例えばDIVAやSTRAVISでは、20ユーザーのID費用と導入費用では数千万円になります。BTrex連結会計では、スタンダード版で約600万円〜800万円となります。これがエンタープライズ版でも1200万円程度ですからDIVAやSTRAVISの半額以下と言えます。(この価格は導入状況で変わります)大手企業でも700社で採用されている事を考えると、何故DIVAやSTRAVISなのか?の理由を見つけるのが難しいでしょう。ただ使い勝手に関しては、ユーザーの好みもありますから、一概に言える事ではないですが、このコスト差は選定の上で重要なファクターになる事は確かです。DIVAとSTRAVISだけでなくBTrexも選択肢に入れられる事をお勧めします。
 

他社製品価格比較

参考価格をお知りになりたい場合はお問合せまでご連絡下さい。意外な程の価格差がでます。
 
■ 他社製品が高額な理由(当社推定)は以下の2つが考えられます。
① 子会社収集システムや報告書レポーティングシステムは、自社開発されたものでなく買収などで得た他社システムである事。② 収集や報告システムは①に起因する別サーバーが必要になる事。
 Btrex連結会計の場合、ライセンスを追加するだけで子会社収集を始められます。他社システムは、システムを追加構築(サーバーも)する必要があります。


最新のSTRAVISを体験しました

■ 相当な改善がなされていました

STRAVISをISIDの好意により久々にじっくり見る事ができました。このバージョンでは、STRAVIS_LINKが強力になっていて使い勝手が拡張されています。子会社からのデータ収集に利用しますが、現在使われている連結パッケージ(EXCEL)がほぼそのまま取り込まれていました。イメージとしてはそのまま使えそうですが、やはり設定はそれなりにスキルがいると思われます。しかしユーザーが使うにも、問題はなさそうなレベルだと思います。

 

 お客様によっては、この「STRAVIS_LINKの設定が難しい」と言う話もありましたが、トレーニングを受ければ問題なく使えるでしょう。ただEXCELそのものではありませんから、ITリテラシーが低い子会社であれば敷居はこれでも高いかも知れません。

無償ダウンロード資料