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情報保全は経営管理として重要

 

思いの他多くの会社が、海外各国からのサーバー攻撃にあっています。情報システム部が把握していない状況があるかも知れませんが、企業の機密情報の不用意な扱いは企業競争力の低下を招くだけでなく、統制上の不備が指摘される重要事項です。
 

もうパスワードは使い回さない! Office 365 も企業間連携も ! 

「F5ネットワークス」と言う会社をご存じでしょうか?サーバーの負荷分散装置の分野で世界No1です。世界的な大手企業が多く利用しています。最近は大量のデータを扱う事が当然の時代になってきましたが、これは他業務のパフォーマンスを悪くする事があります。日常業務に影響が出かねませんの、正常なサーバー管理が必要になってくるのです。

 
 

 

■デバイスリスクへのセキィリティー!

荷物が輸送途上で危険にさらされるように、アプリケーションも、そのユーザとデータも­含め、デバイスとデータ センタのサーバとの間で大きなリスクにさらされます。F5は、ユーザがどこからでも安­全にアプリケーションにアクセスできるようにし、さらにアプリケーションも保護します­。F5のセキュリティ サービス ファブリックでは、機密データと知的財産を保護し、あわせてアプリケーションのダウン­タイムの短縮を実現でき、エンド ユーザの生産性の最大化に貢献します。

 
 


 

 

生産持ち直しなお時間、増産に二の足

日経新聞12/1/2015

日経新聞によりますと「 多くの企業は先行きの増産シナリオを描けてはいない。経産省の予測調査では、11月は前月比0.2%の増産にとどまり、12月は同0.9%減らす見込みだ。実績は予測から1%ほど下振れする傾向があり、11~12月はマイナスになる可能性もある。同省は「輸出は生産をけん引する力は弱い」と、世界経済の減速懸念が企業の生産に影を落としていると分析する。」(日経新聞12/1/2015)
 

■ だからこそ経営管理が必要になります! 

何故でしょうか?低迷してきた時こそ、綿密な予算管理が必要になりますし、原価分析も重要さを増します。予算では見通しをローリングして予算自体の精度を上げる事が求められます。IR的な対応だけでなく経営管理の指針として実施する事が大切です。
 
多くの企業では基幹システムや連結システムに含まれる予算管理を実施していますが、予算と実積の比較と達成度を見ているに過ぎません。経済情勢を加味して予算を動的に変更する必要が出てきます。もう右上がりの管理手法は役に立ちません。ローリングする為には、営業情報などの受注状況の動きを加味する必要があります。また売上が確保できなければ利益を確実にするための、コスト削減、原価管理などを強化するなど施策を打つ必要があります。
 
必要な時に必要な情報を得る仕組みがあると重宝します。基幹ではできない環境がいると考えています。私共ではfusion_placeという経営管理システムを推奨しています。詳しくは「fusionの基本機能」をご覧下さい。
 

(出典:株式会社フュージョンズ資料より)

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